沖縄県教職員共済会とは



● 沖教済は1951年6月に設立され、現職から退職後(退職互助部)まで一貫した生涯福祉の互助組織です。


● 沖縄県内の学校などに勤務する
教職員及び教育関係団体の専任職員であれば、どなたでも加入できます。


● 公益事業として奨学金の給付、離島・へき地への図書教材の寄贈・クラシックコンサート等公益事業を行っています。

お知らせと更新履歴
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沖教済の沿革

一般社団法人 沖縄県教職員共済会は「沖縄の教育・文化の振興発展ならびに教職員共済の諸事業を行う」ことを目的に1951年(昭和26年)6月28日に設立されました。
 当初3,774人でスタートした会員も、いまや現職会員及び退職会員を含め20,000人を越す互助組織に発展しました。
 沖教済の基幹事業である給付・貸付の事業、さらに退職後の公的年金を補完する「沖教済年金」を充実させてきました。
 また、退職後の健康で豊かな暮らしと生きがいをめざして「退職互助部」を発足させ、現職者と退職者が一体となった教職員の生涯生活設計支援事業の確立をはかってまいりました。

シンボルマークについて
沖教済シンボルマーク ◎ このマークは沖縄県教職員共済会の頭文字”O”を図案化したものです。
◎ 「メビウスの輪」をモチーフに、お互いを助け合う心が永遠につづくことを表しています。
◎ 2つの色の異なる形がお互いをささえあって大きなひとつの形を形成していることで、
  沖教済の各会員がお互いに助け合う事を表してしています。
◎ 配色は、郷土沖縄の自然を「明るい緑」と「コバルトブルー」で表現しています。

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